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こんにちは。リプレットです。
まずは動画を撮影してみましょう。
※注意
分散書き込みについてはスルーしてます。


.NET Frameworkのx86が32bit版でx64が64bit版です。
使用しているOSに合わせてインストールしてください。

■ ターゲット
080520000001.jpg

ここは変更する必要はなし。



■ ビジュアル
080520000002.jpg

・ ビデオFPS
1秒間のフレーム数を表示。
ここに表示されるフレーム以上の撮影は不可能なので、
撮影する際は参考値とする。
※チェックを入れると重くなる

・ ライトファイルFPS
録画中のフレーム数を表示。
設定しているフレーム数に達していない場合は、
正常に撮影できていない可能性があるので、
設定を見直す必要がある。
※チェックを入れると重くなる

・ 録画ステータス
録画中、録画終了などのステータスを表示。

・ 表示位置
上記に設定した項目の表示場所の指定。
黒ウインドウをクリックすると場所を指定することができる。
Disableにすれば表示させないことも可能。



■ ホットキー
080520000003.jpg

好きなショートカットをどうぞ。



■ 出力
080520000004.jpg

・ フォルダ追加
+のアイコンを選択すると追加できます。

・ フォルダ削除
-のアイコンを選択すると削除できます。

・ フォルダを上に移動
△のアイコンを選択するとフォルダを上に移動できます。
分散書き込みをしない限りフォルダは1つだと思うので、
触ることはないかと思います。

・ フォルダーを下に移動
▽のアイコンを選択するとフォルダを下に移動できます。
フォルダを上に移動するの逆ver。

・ すべてのフォルダをベンチマークテストする
登録しているフォルダ全てにベンチマークテストを実施します。
これをすることにより、書き込み速度が設定されます。

・ 選択されたフォルダをベンチマークテストする
すべてのフォルダをベンチマークテストするの単体verです。

・ ベンチマーク容量
ベンチマークテスト時に書き込むファイルサイズの設定です。
デフォルトのままでいいと思います。

・ フォルダ一覧
書き込み速度 → フォルダに対しての書き込みスピード
キャッシュ   → キャッシュ機能のON/OFFの表示
            ライトスピード編集でON/OFF可能
フォルダパス  → 登録したフォルダの絶対パス

・ 予約ファイルサイズ
よく分からない。デフォルトでいいと思う。



■ ムービー
080520000005.jpg

・ フレーム/秒
1秒間のフレーム数を設定。
数値が高ければ滑らかで低ければカクカク。
30もあれば十分だと思います。

・ クリッピング
指定した範囲を撮影。
周りに撮影したくない情報とかあるなら使えるかも。

・ ピクセルフォーマット
録画の品質設定。
HDDが切羽詰ってない限り生データ推奨。
圧縮にチェックを入れるとPCに負荷がかかるため、
何かしらの理由がない限りチェックは外したほうがいいです。

・ スケーリング
リサイズ設定。
基本100%で録画するべき。
他の%を指定すると、リサイズを行ってしまうためPCに負荷がかかる。
何かしらの理由がない限りチェックは外したほうがいいです。

・ ファイルフォーマット
録画したファイルの形式設定。
1台のHDDの場合はaviを選択。
複数のHDDに分散書き込みをする場合はRawCapを選択。

・ マウスカーソルを含む
マウスポインターを表示させるかの設定。



■ オーディオ
080520000006.jpg

・ サウンドを記憶
サウントの録音設定。

・ デバイス
サウンドのデバイス設定。
基本デフォルトでいいと思います。

・ ライン
どのラインからサウンドを拾うかの設定。
ステレオミキサーを選択すれば、聞こえる音全て録音できます。

・ ボリューム
音の大きさの設定。
自分の環境と相談しながら調節してください。

・ オーディオコーデック
録音時の品質の設定。
Noneに設定をし、PCM 48.100kHz , 16ビット , ステレオを選択。
圧縮をしてしまうとPCに負荷がかかるため、
何かしらの理由がない限りはNoneを推奨します。



■ アドバンス
機能的な設定。
080520000007.jpg

・ セーフモード
録画中にエラーがでる場合はチェックをいれる。
基本チェックは外していいと思います。

・ 検出と同時にキャプチャーを開始する
Dxtoryがゲームを認識すると録画開始します。
ホットキーがあるのでチェックを入れる必要はないです。

・ ビデオFPS同期モード
設定したフレームにゲームもそのフレームにあわせます。
絶対にチェックを入れちゃダメです。

・ 処理スレッドモード
CPUの種類を設定。
自分のCPUを選択すればいいです。



■ 撮影をしてみる
1.ゲームを起動
2.ホットキーを押し録画開始
  録画中はステータスがオレンジ色になりますので、
  録画されているかはステータスの確認でできます。
3.ホットキーを押し録画終了
  Nっというのが表示されるので、消えるのを待ちます。
4.指定したフォルダにファイルがあるか確認



最後まで読んでくれて、ありがとう。
また次回の記事までbyebye♪


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こんにちは。リプレットです。
動画作成に使用するアプリケーション類の説明。
■ 必要アプリケーション
○ Dxtory
  DirextX/OpenGL専用のムービーキャプチャーツール。

○ VirtualDub
  映像を作成や編集するためのアプリケーション。

  Release build -- 1.7.8 (stable), 32-bit version
  を選択し、ダウンロードを行う。
  ※最新の1.8.0より安定している1.7.8の方を勧める

○ VirtualDub日本語化パッチ
  VirtualDubを日本語にするパッチ。

  VirtualDub 1.7.8 localization patch (2008.02.13 作成)
  を選択し、ダウンロードを行う。

○ VP6 VFW Codec 6.2.6.0
  映像のコーデック。

○ Lame Ivy Frontend Encoder
  MP3を作成するためのアプリケーション。

○ LAME
  音声のコーデック。

  LAME 3.97 release
  を選択し、ダウンロードを行う。

○ MP3Gain
  MP3の音量を調節するためのアプリケーション。

  mp3gain-win-1_2_5.zip
  を選択し、ダウンロードを行う。
  ※インストールがいい場合は.exeを選択  

○ flvenc
  映像と音声を結合し、FEV形式に変換するバッチ。

  ・ flvenc バッチファイルセット (20071002DL版)
  を選択し、ダウンロードを行う。



■ 下準備
ダウンロードしたものを全て解凍するなりインストールしたりします。
VirtualDubとMP3Gainに関しては日本語化しておきましょう。
細かい設定は、使用時に説明をします。

※VirtualDubの日本語化は日本語化パッチの説明書を読めば分かります
※MP3Gainの日本語化についてはコチラを参照 →



最後まで読んでくれて、ありがとう。
また次回の記事までbyebye♪


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±0 第263話「動画作成メモ
こんにちは。リプレットです。
動画作成の記事作らなくちゃ、ちょいメモ。
VirtualDub1.7.8を使用

1.ソース音声ON
1/3を範囲指定→WAVEファイルの保存
2/3を範囲指定→WAVEファイルの保存
3/3を範囲指定→WAVEファイルの保存

2.ソース音声OFF

3.フィルター設定
deinterlace → 両方のフィールド
dynamic noise reduction 2.1 → 12
2:1 reduction (high quality)
resize → 512x384 Lanczos3
filip vertically

4.範囲指定
1/3を範囲指定

5.圧縮
VP62R Heightened Sharpness Profile
Two Pass - First Pass

6.保存
名前を付けて保存 → Don't run this job now~にチェック

7.圧縮
VP62R Heightened Sharpness Profile
Two Pass - Second Pass - Best Quality

8.保存
名前を付けて保存 → Don't run this job now~にチェック

あとは分割場所を変更して4~8を繰り返す。

9.コーデック開始
ジョブコントロール → 開始

10.WAVEをMP3
こちらの記事を参照 →
ビットレートは64kでいいと思う、後は適当。

11.音量調節
こちらの記事を参照 →

12.FLV作成
FLV_ffmpegmux_D&D.batに
aviとMP3をドラック&ドロップ



最後まで読んでくれて、ありがとう。
また次回の記事までbyebye♪


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こんにちは。リプレットです。
動画撮影ソフト、DxtoryとFrapsの違いとは?
動画撮影しようっと思って調べていると、
DxtoryFrapsの2種類が有名なのに気づくと思う。
さて、どちらを使うべきなのだろうか?

■ Dxtory
Dxtory.jpg

○ 長所
・ フリーなのに制限があまり無い
広告がつくだけでフルに使用できる。

・ 詳細設定が可能
サイズ変更や音源圧縮、切り抜き等を好きに設定できる。
撮影後に圧縮や編集しないですむのは便利だが、
圧縮や編集等は撮影中に使用していますとPCに負荷がかかるので、
録画中は使用するものではないとは思います。
HDDが切羽詰っている人専用な気もする。

・ FPS非同期
例えば、30FPSに設定したとしてもゲーム自体のFPSは変化無い。
短文ですがDxtorの最大の武器だと思います。

・ 複数のHDDに分散書き込み
HDD速度が追いつかないような時に使用するみたいですが、
実際問題使うのかが謎。使用したとしても、後に結合という
作業がある訳だからめんどくさいというのもある。

・ 日本の製品
全て日本語です。

○ 短所
・ 動作が重い
撮影フレームを表示させると重くなります。
消せば問題ないのですが、撮影できているか不安。

・ 誤動作を起こす
ゲーム起動後じゃないと起動できないとかあるみたい。
やはり安定性は悪いイメージはある。

・ フリーだと広告がつく
動画に中央上部にwww.dxtoryっという青文字の広告がつく。
気にする人は少ないだろうが、邪魔なのは確かだと思う。



■ Fraps
Fraps.jpg

○ 長所
・ 撮影しているアプリケーションへの負担が少ない
ゲームをする上では軽いことは絶対条件。

・ 安定性がある
誤動作を起こすことが少ない。

・ シンプルで使い易い
特に設定することはなく、
本当の初心者には入りやすい。

○ 短所
・ フリーだと30秒しか撮影できない
本気で動画を作ってみたいと思うなら、
30秒じゃ役に立たない。

・ 4GB毎にファイル分割
結合作業がめんどくさいです。

・ FPS同期
30FPSに設定したとしたら、
ゲーム自体のFPSが30FPSに変化します。

・ 撮影中に圧縮
撮影中に圧縮している訳ですから、
無駄にPCのスペックを使ってしまいます。

・ 海外の製品
全て英語です、日本語は無いです。



■ 結論
個人の主観が凄く入っていますが、
私は絶対にDxtoryの方がいいと思います。
フリーでFPS非同期で日本製だし。



それでは、また近いうちに逢いましょう~。
byebye♪



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こんにちは。リプレットです。
動画撮影する為には高スペックなPCが必要です。
動画知識0の人でも分かると思うのですが、
動画を撮影するには高スペックのPCが必要となります。
そこで、PCの考察でもチョロっと書いてみようと思う。

■ CPU
Core 2 Duo以上のCPUは必須。
Core 2 Duoを買うとしたらE8000番台を強く勧めする。
E8000番台は既存E6000番台の設計をベースに作られた。
割り算回路の改善や新拡張命令の追加。
2次キャッシュ6MBに増設や動作クロック3GHz越え。
それなのに、消費電力が従来より下がっているからだ。

更に、製造プロセスが65nmから45nmになり小型化。
小型化したにも関わらず65nmと比べ、トランジスタ数が
41%増えて4億1000万になった。これによって、性能のUPと
低消費電力が可能となった。

さて、ここで悩みがでてくると思う。
QuadとDuo、どっちがいいのだろうか?
比較をしてみよう。

Core 2 Quad Q6600とCore 2 Duo E8500
結論からいうとE8400の方が私は良いと思う。
Q6600は65nmであることと、現在はまだQuadに対応している
アプリケーションが少ない
からだ。

Q6600とE8500を実際の性能を見比べ見る。
※アプリケーションの違いで性能の違いはあるが
・動画エンコード性能はほぼ同じである。
・3DゲームはE8500の方が若干優秀
・3DCGはQ6600の方が断然に優秀


CPUの依存性が高いアプリケーションだと、
Quadの方が断然に優秀であり、Quadの天下。
だが、3Dゲームはマルチコアを使いこなせるのが少ないため
高クロック&高性能なE8500で十分。
無理してQ6600にする必要は全くないことが分かる。

ゲームやコーデックの為ならDuoでいいと思う
次回、新たにPCを作成する時にQuadにすればいいのでは?
っと私は思った。

■ HDD
動画撮影をする場合、動画撮影のHDDを準備した方がよい。
1台のHDDだけでは、その1台のHDDのみにアクセスするので
プレイに支障がでてしまうからだ。

現在のHDDはSATAⅡで7200rpmがほとんどなので、
何GBのHDDを買えばいいのか?が問題となる。

結論からいうと500GB。
1GBの値段が一番安いからだ。

また、HDDにはRAID0という機能がある。
これはHDDを2台以上使って高速性を上げるというもの。
複数のHDDにデータを分散して書き込むことにより、
読み書きが高速になるのだ。
まぁ、そこまでしなくてもいいとは思うけどねぇ…。

■ マザーボード
最近はeSATAというSATAⅡに負けない速度が出る、
外部接続端子がくっ付いている。
内部HDDじゃなくて外部HDDにどうしても書き込みたい場合、
これもありかもねぇ。

■ メモリ
2GBあれば十分だと思う。
32bit版のWindowsでは4GB以上搭載しても、その内の
3.5GB程までしか認識されないので注意が必要。
だが、64bit版のWindowsでは8GBでも認識できる。
まぁ、DDR2の1GBをデュアルで2枚差しておけば問題ない。

■ グラフィックボード
最新ならば何でもいいんじゃない?
ぶっちゃけよく分からない。



それでは、また近いうちに逢いましょう~。
byebye♪


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